Googleマイビジネスの【営業時間・特別営業時間・営業時間の詳細】を登録しよう!

営業時間

Googleマイビジネスのビジネス名や住所を登録し終わったら、お店の営業時間を登録しましょう。
この記事ではGoogleマイビジネスの「営業時間・特別営業時間・営業時間の詳細」の登録方法を説明していきます。

Googleマイビジネスの営業時間の登録方法は3つ

営業時間はビジネスの基本情報の中でもとても大切な情報です。
Googleマイビジネスには営業時間を登録する方法が3種類あります。

・営業時間
・営業時間の詳細

・特別営業時間

どれも営業時間を登録できることには変わりありませんが、それぞれ役割が異なります。
Googleマイビジネスの管理画面でも3種類縦に並んでいます。
営業時間3種類の登録場所

それぞれの役割を把握して3種類を使い分けましょう。

営業時間

「営業時間」は一番基本となる項目で、通常の営業時間を登録します。ほかの項目は必要な場合のみ登録しますが、「営業時間」は必ず登録しましょう。

営業時間の詳細

「営業時間の詳細」はビジネスで提供している特定のサービスの営業時間を登録します。
営業時間の詳細で登録できる項目は下記の10項目です。

・オンラインサービスの提供時間

・テイクアウト

・ドライブスルー

・ハッピーアワー

・ブランチ

・高齢者限定時間帯

・受け取り

・宅配

・注文可能時間

・入店可能時間

特に飲食店だとお店の営業時間と注文可能な時間、テイクアウトの受付時間が違うという場合が多いのではないでしょうか。そういった場合は「営業時間の詳細」に登録して活用しましょう。

注意

「営業時間の詳細」は「営業時間」の一部として「営業時間」内で設定しましょう。

〇 正しい例) 営業時間   9:00-21:00
                        テイクアウト   11:00-20:00

✖ 誤った例) 営業時間   9:00-21:00
                        テイクアウト   8:00-22:00

※営業時間の詳細は特定の業種のみ設定ができます。

特別営業時間

「特別営業時間」は祝日や特定のイベントなどで一時的に営業時間が変更になるときに登録しましょう。
特に祝祭日で営業をしていない場合、「特別営業時間」を設定していなかったが為にユーザーがお店が開いてると思って来店してしまうと、思わぬトラブル等に繋がる可能性もあるのでしっかりと入力しておきましょう。祝祭日も変わらず通常の営業時間で営業している場合でも、「特別営業時間」を設定しておくことで情報の信頼性が増すので、変更がある場合でもない場合でも、特別営業時間は常に気を配り設定しておくと良いでしょう。

一時的な営業時間の変更であれば、「特別営業時間」を事前に設定することで「営業時間」をその都度変更する必要がなくなります。

下記、2021年のこれからの祝祭日の追加分も含めたイベントになります。

日付 祝日
2021年7月22日 海の日(振替休日)
2021年7月23日 スポーツの日(振替休日)
2021年8月9日 山の日(振替休日)
2021年9月20日 敬老の日
2021年9月23日 秋分の日
2021年11月3日 文化の日
2021年11月23日 勤労感謝の日

登録しないとどうなるの?

「営業時間・特別営業時間・営業時間の詳細」を登録しないと、ユーザーがGoogleマイビジネスを見たときに営業時間がわからず、開いていると思って足を運んだら閉店していた、そもそも定休日だったなど機会損失を招く恐れがあります。

また、営業時間を管理しないとGoogleが他のサイトから引っ張ってきた情報やユーザーによって誤った営業時間が登録されてしまう可能性があります。
正しい情報が登録されていないと登録情報が間違っている=いい加減なお店というネガティブなイメージを持たれてしまう恐れもありますので、正しい営業時間をきちんとGoogleマイビジネスに入れておく必要があります。

営業時間の登録・編集方法

まずGoogleマイビジネスにログインします。
営業時間をビジネス管理者として登録・編集するにはGoogleマイビジネスのオーナー権限が必要です。オーナー登録方法や新規でのGoogleマイビジネスの作成に関してはGoogleマイビジネスオーナー確認の手順と知っておくべき注意点をご覧ください。

「営業時間」の登録方法

  1. Googleマイビジネス管理画面の左側のメニュー「情報」の中にある営業時間の編集マークをクリックします。
    営業時間の編集マーク
  2. 営業日を設定します。
    各曜日の右側にあるつまみで定休日と営業日を設定します。
    営業日の設定
  3. 営業時間を設定します。
    下図の金曜日のように営業時間の間に休憩等を挟む場合は右側の「営業時間を追加」をクリックすると追加で営業時間の入力欄が表示されます。

    時間を入力すると、下にサジェストという候補が出てきますので、正しければそちらをクリックして選択しましょう。この時、24時や25時のような表記はできません。1:00などの時計通りの時間を入力してください。
  4. 全ての営業時間の入力が終わったら、「適用」をクリックして完了となります。

「営業時間の詳細」の登録方法

  1. Googleマイビジネス管理画面の左側のメニュー「情報」の中にある「営業時間の詳細」の編集マークをクリックします。
    営業時間の詳細の編集マーク
  2. 「特別サービス」の種類を選択します。
    営業時間の詳細項目選択
  3. 追加したそれぞれの「特別サービス」ごとに営業時間を設定します。
    登録方法は「営業時間」と同じです。設定が終わったら「続行」をクリックします。
    詳細時間の設定
  4. 最後に「適用」をクリックして完了です。

適用をクリックして完了

※リスティングに提供サービスの営業時間が反映されるまで、しばらく時間かかる場合があります。

「特別営業時間」の登録方法

  1. Googleマイビジネス管理画面の左側のメニュー「情報」の中にある特別営業時間の編集マークをクリックします。
    特別営業時間の編集ボタン
  2. 日付を選択します。
    特別営業時間の設定画面には近くに祝日がある場合は「特別営業時間を確認」という表示が出ますので、確認して設定するようにしましょう。その他の日付の設定をしたい場合は「他の日を追加」という青文字をクリックすると入力欄が表示されます。カレンダーから日付を設定して、「営業時間」同様に営業時間を設定します。
    特別営業時間設定画面
  3. 最後に右下の「適用」をクリックして完了です。

まとめ

いかがでしたか?
「営業時間」は必ず登録し、必要に応じて特定のサービスの営業時間を登録したいときは「営業時間の詳細」、祝日やイベントがあり通常と営業時間が異なるときは「特別営業時間」を設定しましょう。3つの営業時間の種類を適切に使い分け、ユーザーに正しい営業時間をお知らせするようにしましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

MEO TIMESを運営するsmart MEO

閉じる