必見!MEOの営業を受けたときに見るべきポイント7選

MEOの営業

Googleマップでお店を探す人が増え、MEO対策の需要が急増したことによって電話営業や飛込み営業など、MEOの営業がたくさん来るようになった、と感じているオーナーも多いのではないでしょうか。

「MEO会社から営業がたくさん来るけど、本当に効果があるの?」
「たくさんの会社があるけど、結局どこを選んだらいいの?」

ここでは、MEO会社から営業を受けたときにチェックするポイントと選び方をご紹介します。
この記事を読んで、確認すべきポイントを把握して、最善の選択ができるようになりましょう!

 

Googleのルールに違反しているサービス

MEO会社のチェックポイントをご紹介する前に、MEO会社の中にはGoogleが公表しているルールに反した対策をしている悪徳な業者がいるということを念頭においておきましょう。
ここでご紹介するサービスが含まれているサービスはルールに違反していたり、不透明なサービスをしている可能性が高く、最悪の場合アカウントが凍結されてしまったり、不当に料金を取られてしまう可能性があるので注意しましょう。

Googleのポリシーに違反している

代表的でよく見られる違反例として、ビジネス名にキーワードを入れ込むというものがあります。
MEO対策は即効性がある内容はないと前述しましたが、厳密にいうとビジネス名(屋号)にキーワードを入れると一気に順位が上昇することがあります。
ただしGoogleはガイドラインでこの方法を固く禁じており、繰り返し違反するとGoogleビジネスプロフィールが停止され、ページ自体が削除・復元不可となることがあります。

クチコミを代行するサービス

Googleは、来店履歴のない虚偽の口コミを固く禁じています。
クチコミを代行する会社は、Googleアカウントをたくさん作成して来店せずに口コミを書いているケースがほとんどです。もし書き込まれたとしても、Googleからそのクチコミは削除されるのでほぼ効果をなしません。

対策内容を全く開示してくれない

サービス内容

一口にMEO対策と言っても、会社によってサービス内容は少しずつ異なります。
各会社ごとでどのような施策を行っているのかを確認しましょう。

MEO対策において必要な項目な中には、特にクライアントが直接確認しづらい「外部施策」があります。

「やっている」と言いつつ、詳しい内容を開示してくれなかったり、「そこはノウハウなので教えられません」という会社は、実はあまり対策していなかったというケースがありますので注意が必要です。

「半額にします」など料金を大幅に値下げする

提案を受けたあと、半額以下まで大幅に値下げをするところは、元の料金よりも高く提示し、値下げすることで契約を急かしている可能性が高いです。営業の交渉術の一つではありますが、大幅の値下げをする会社は信頼できない可能性が高いです。

Googleを名乗る

「Google」や「グーグルパートナー」を名乗る営業電話がかかってくることがありますが、Google社から直接MEOの営業の電話がかかってくることは絶対にありえません。
Googleパートナーは「Google公式の代理店」と名乗ることがありますが、GoogleパートナーとはGoogle広告(リスティング広告)に関連する名称なので、MEOとは無関係です。
特に、名刺の会社名にGoogleパートナーしか書いていない場合は悪徳業者の可能性が高いので注意をしましょう。肩書ではなく、どのくらい知識を持っている人なのか、どんなサービス内容なのかをしっかりと確認しましょう。

契約期間が長い

月額費用がどんなに安くても、契約期間が2年、5年など異様に長い場合は注意が必要です。大半のMEOサービスの契約期間は半年~1年です。店舗やビジネスにもよりますが、半年から1年くらい対策すれば効果は見えてきます。契約期間内で結果を出し、満足していただける自信があるからこそ1年という期間で提供しているのです。
契約期間が長い場合は結果が出なくてもやめられないように長くしている可能性があります。

MEO会社から営業が来た時にチェックするポイント

前項を踏まえたうえでどのようなポイントでMEO会社を選ぶべきかご紹介します。

成果報酬か固定料金か

MEO対策サービスには、成果報酬型と固定型の2種類があります。

成果報酬
対策するキーワードで検索したときに上位3位以内に入った日数×日額単で利用料金が決まる仕組み

 

固定報酬

キーワードの順位などに関わらず毎月決まった利用料金が発生する仕組み

この2つで気を付けるべきなのは成果報酬型です。成果報酬は上位表示がすぐにされなければ0円から始められるので料金面でははじめやすい料金体系ですが、悪質なMEO会社の多くは成果報酬型をとっています。
成果報酬であっても、対策内容を開示していたり、キーワードの要望をある程度聞いてくれるところであれば安心できますが、そもそも、Googleマップエンジンはパーソナライズド検索が特化しているため、誰にでも等しく同じ順位で上位表示をさせることはできません。
成果報酬の場合はどのパソコンで、どこから検索したときの結果が課金対象になっているかを確かめるようにしましょう。

対策内容が開示されているか

MEO対策には様々な対策項目があります。下記の情報を開示してくれる会社にしましょう。

・どこで

・何を

・どの期間で

・そのように

・何回行うか

外部対策に関しては情報を公開していない会社も多いですが、オーナーが把握していないところで情報を発信されているのは不安ですし、万が一サービスを解約した場合、管理できなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

自分のお店の状態を把握し課題を明確にしてくれる

Googleビジネスプロフィールは認知拡大や集客に有効ですが、すべてがGoogleビジネスプロフィールで完結するわけではありません。

Googleビジネスプロフィールじはあくまで集客導線の一部であり、他の予約サイトやポータルサイトなども関わって来店につながるとこが多いので、Googleビジネスプロフィールについてはもちろんですが、Googleビジネスプロフィール以外のサイトやサービスも把握し、全体を通して改善方法を明確に提示してくれるところは、料金を払っていく会社として信頼できます。

内部対策と外部対策どちらも行っているか

MEOには内部対策と外部対策があります。簡単に言うと内部対策はGoogleビジネスプロフィールの中の対策、外部対策はGoogleビジネスプロフィール以外のWebサイトなどの対策です。数年前までは内部対策のみでも効果を出すことは可能でしたが、最近は競争も激化しており、内部対策だけでは効果は出しにくくなってきています。内部対策も外部対策も偏りなくサービスに含まれている会社のほうが効果は出やすいと言えるでしょう。

正解の対策より、やってはいけない対策を理解しているか

「これをやったほうがいい」「これはやるべき」というのは営業マンの話の中でよく出てくると思いますが、逆に何をやってはいけないかということを細かく答えられる会社は、しっかりMEOに対して日々検証や調査を行っている証拠ですので安心です。

サポート体制はあるのか

サポートを求めていない場合は気にしなくても問題ありませんが、「サポートします」と言っても全然連絡がこなかったり、具体的なサポート内容や連絡手段が提示されない場合は注意が必要です。

サポート体制が用意されている会社は下記の項目を確認しましょう。

・サポート受付時間
・サポート内容
・連絡手段(電話/メール/訪問)
・サポート担当者

測定ツールがあるか

ツール

エクセルや独自のレポートで出す会社もありますが、独自の計測ツールで店舗のタイミングで自由に効果を確認できるかも大事なポイントです。対策の質とは直接結びつく項目ではありませんが、ツールを利用していない会社は分析できる項目や閲覧できるデータ量が少ない可能性があります。

smart MEO

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契約を決めるときに注意すべきこと

続いてサービス内容は合格!となり、契約の段階になったときに注意する項目についてご紹介します。

契約期間と更新について

先ほどもご紹介しましたが、契約期間は半年から1年が一般的な契約期間です。契約期間後に更新する場合は何か月更新なのかも確認しておきましょう。

違約金

基本的に契約期間が存在する場合、必ず違約金はあります。気にするべきなのは違約金の有無ではなく、その額が適切かどうかです。
MEOの費用として支払っている違約金よりも明らかに高い違約金がかかる場合は注意が必要です。

今後のスケジュール

契約書を締結したあと、どのようなスケジュールでサービスが始まるのか今後の流れを確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
MEO対策の営業は増えていますが、MEOサービスを検討する際は会社の肩書や美味しい話に惑わされず、この記事でご紹介した項目を確認し、サービス内容が充実していて安心できる会社にお任せするようにしましょう。

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