「Yahoo!プレイスを始めてみたいが、どこまで対策に力を入れればいいのか分からない」「Googleビジネスプロフィールと何が違うのか」。結論から言えば、無料なので登録はしておくべきですが、力を入れるべきはGoogleで、Yahoo!プレイスは併用で接点を広げる位置づけです。
本記事では、Yahoo!プレイスの基本からGoogleビジネスプロフィールとの違い、登録方法、審査、登録後の使い方、集客への活かし方までを公式情報をもとに解説します。
- Yahoo!プレイスはLINEヤフー提供の無料ツール。Yahoo!検索とYahoo!マップに店舗情報を掲載できる
- 費用は無料。毎月508円の請求はLYPプレミアムという別サービスの会員費
- Googleビジネスプロフィールとの違いは、IDが2種類必要なことと、申し込み後に審査があること
- 集客の本命はGoogle。Yahoo!プレイスは併用で接点を広げる位置づけ

Yahoo!プレイスとは
Yahoo!プレイスとは、店舗や施設の公式情報を無料で登録できるツールです。登録した情報は、Yahoo!検索やYahoo!マップの施設ページに掲載されます。「ヤフープレイス」「Yahooプレイス」と表記されることもありますが、本記事では公式の表記で統一します。
Yahoo!プレイスは終了していない
「Yahoo!プレイス 終了」と検索されることがありますが、終了したのは連携していた別のサービスです。Yahoo!ロコが2024年3月27日に、LINE PLACEが2024年6月3日に終了しました。以前はYahoo!プレイスの情報がYahoo!ロコにも掲載されていたため、古い解説記事は「Yahoo!ロコに表示される」と書いています。現在の掲載先はYahoo!検索とYahoo!マップです。
出典:Yahoo!ロコ サービスの終了のお知らせ / 「Yahoo!マップ」とのサービス統合について(LINE PLACEヘルプセンター)
Yahoo!プレイスの料金
初期費用も月額費用もかからず、無料で利用できます。ただし、飲食店向けの予約機能など一部のオプションは有償になる場合があります。
Yahoo!プレイスの料金と取り違えられやすいのが、ヤフーから届く毎月508円の請求です。これはLYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)という別の有料会員サービスの会員費で、Yahoo!プレイスの利用料ではありません。なお、ウェブ版の案内では「LYPプレミアム スタンダードプラン」という名称になっています。
出典:Yahoo!プレイス公式サイト「無料で掲載できる」 / LYPプレミアム会員特典注意事項
なお、無料で使う代わりに、登録前に知っておきたい決まりが2つあります。
- 登録した店舗情報は、解約した後もLINEヤフーが使い続けられる
- 登録すれば必ず掲載されると約束されているわけではない
どちらも利用約款上の定めで、通常の利用で問題になる場面はほとんどありません。
出典:Yahoo!プレイス利用約款(PDF・公式サイトのフッター)第9条1項 / Yahoo!プレイス公式サイト「Yahoo!プレイスに申し込めば必ずYahoo! JAPANの各種サービスに掲載されますか?」
Yahoo!プレイスでできること
管理ツールには主に次の機能があります。
- 基本情報の管理:店舗名、住所、電話番号、営業時間、定休日の登録・編集
- 写真の掲載:外観、内観、商品などの写真の登録
- お知らせの発信:キャンペーンやイベント情報の投稿
- クチコミへの返信:Yahoo!マップに投稿されたクチコミの確認と返信
- アクセス分析:施設情報の表示回数やユーザーのアクション数の確認
- LINE公式アカウント連携:店舗ページに「友だち追加ボタン」を設置
LINE公式アカウントと連携できる
他の地図アプリにはない機能です。IDを登録すると、Yahoo!マップやYahoo!検索の店舗ページにLINEの「友だち追加ボタン」が表示されます。
地図アプリの店舗ページからLINE公式アカウントへ直接繋げるのは、現時点ではYahoo!プレイスだけです。GoogleビジネスプロフィールやAppleマップにはこの機能がありません。
GoogleビジネスプロフィールとYahoo!プレイスの違い
役割は似ていても、両者の仕組みは同じではありません。店舗情報を管理して地図や検索結果に表示する点は共通ですが、違いが複数あります。
| 項目 | Yahoo!プレイス | Googleビジネスプロフィール |
|---|---|---|
| 掲載先 | Yahoo!検索・Yahoo!マップ | Google検索・Googleマップ |
| 費用 | 無料 | 無料 |
| 管理を始める方法 | 申し込んで審査を受ける | 管理権を申請して本人確認を受ける |
| 必要なアカウント | Yahoo! JAPAN IDとビジネスIDの2つ | Googleアカウント1つ |
| LINE公式アカウント連携 | できる | できない |
特に押さえておきたい違いが2つあります。
1つ目は、管理を始める方法です。どちらも、オーナーが何もしなくても店舗ページが存在する場合があります。Googleビジネスプロフィールでは、Googleが集めた情報から自動的に作られます。Yahoo!マップでも、提携先から提供された情報が掲載されることがあります。
ただし、そこから管理を始める方法が違います。Googleビジネスプロフィールは、既にあるページの管理権を申請して本人確認を受けます。Yahoo!プレイスは、申し込んで審査を受けます。
2つ目は、アカウントの数です。Googleビジネスプロフィールは、Googleアカウントが1つあれば使えます。Yahoo!プレイスは、Yahoo! JAPAN ID(一般ユーザー向け)とYahoo! JAPANビジネスID(事業者向け)の、2種類のIDが必要です。
Yahoo!プレイスの登録方法
Yahoo!プレイスに登録するには、公式サイトから申し込みます。
申し込みの前に用意するもの
次のものを準備しておきます。
- Yahoo! JAPAN ID
- 店舗の基本情報:店舗名、住所、電話番号、営業時間、業種
電話番号は、申し込み時の認証に使います。
1店舗申し込みと複数店舗申し込み
申し込み方法は2種類あります。
1つの店舗だけを登録する場合は、1店舗申し込みを選びます。複数の店舗をまとめて登録・管理する場合は、複数店舗申し込みを選びます。
注意したいのは、1店舗申し込みで登録すると、後から店舗を追加できない点です。将来店舗を増やす予定があるなら、複数店舗申し込みを選びます。
登録の手順
1店舗申し込みの場合、次の流れで進めます。
- Yahoo!プレイスの公式サイトから申し込みに進む
- 法人か個人事業主かを選び、会社・事業者の情報を入力する
- 申込者の氏名、メールアドレス、電話番号を入力する(認証コードが届くため、メールアドレスは受信できるものにします)
- 店舗名、業種、電話番号、住所、地図上のピンの位置を入力する
- 登録した電話番号で認証する
- 内容を確認し、規約に同意して申し込む
申し込みが済むと、審査に進みます。
なお、開店前の店舗も、開店日の約1週間前から申し込めます。ただし、1週間以上前に申し込むと、審査時に断られる場合があります。

複数店舗を登録する場合
複数店舗申し込みを選び、子施設登録シート(Excelファイル)に店舗情報を入力して一括で登録します。
一括登録はシステム負荷の都合で1,000件ごとに行うため、1,001件以上ある場合はシートを1,000件ごとに分けて申し込みます。
この時、先に出した申請が未承認のままだと、次のシートを申請できません。承認を待ってから追加申請します。急ぐ場合は、問い合わせフォームから法人名を明記して連絡する方法があります。
出典:1,001件以上の一括対応について(Yahoo!プレイス ヘルプ)
審査の流れと落ちる理由
Yahoo!プレイスは、申し込めばすぐに使えるわけではなく、審査があります。
審査の流れ
申し込むと、会社や申込者の情報をもとに確認が行われます。通過すると契約成立を知らせるメールが届き、店舗ページを公開・編集できるようになります。日数は最短1営業日で、場合によっては5営業日かかることもあります。
このメールに、初回ログイン用のURLとYahoo! JAPANビジネスIDが記載されています。ログインにはYahoo! JAPAN IDも必要です。審査の完了前に取得しておけます。ただし、既にYahoo!プレイスの契約で使っているYahoo! JAPAN IDは使えません。

出典:Yahoo!プレイス管理ツール 初回アクセスガイド / Yahoo!プレイス公式サイト「お申し込みの流れ」
審査に落ちる主な原因
審査で断られる主な原因は次の2つです。
- 既に同じ店舗が登録されている:同じ店舗を重ねて申し込むと、重複と見なされます
- 子施設登録シートに不備がある(複数店舗の登録の場合):必須項目の記入漏れや、使用できない文字が含まれていると審査を通過できません
重複を避けるため、申し込む前に自分の店舗がすでにYahoo!プレイスに登録されていないか、Yahoo!マップで店舗名を検索して確認しておきます。
なお、Yahoo!プレイスは審査の基準を公開しておらず、断られた理由を問い合わせても詳細を答えられない場合があります。
出典:よくあるご質問(Yahoo!プレイス ヘルプ)「審査結果が「お断り」で通知がきました。なぜですか?」
登録できない業種・施設
主なものは次の通りです。
- 風俗営業に該当する業種(キャバクラ、ホストクラブなど)
- 不動産の賃貸物件・販売物件、自然物、公共物
- 実在しない施設
一方、無人の施設は、その場所に利用者が訪問できるのであれば登録できます。また、飲食物や酒類、医薬品など、販売に免許や許認可が必要な商品を扱う場合は、申し込み時や利用中に、免許・許認可証のコピーの提出を求められることがあります。
出典:Yahoo!プレイス公式サイト「申し込みできる業態に制限はありますか」 / Yahoo!プレイス公式サイト「店舗が実在しなくても利用できますか」 / Yahoo!プレイス運用ガイドライン(PDF・公式サイトのフッター)
Yahoo!プレイスの登録後の使い方
登録が済むと、管理ツール(管理画面)から店舗情報を編集したり、クチコミに返信したりできます。
ログインとID
管理ツールを使うには、Yahoo! JAPAN ID(一般ユーザー向け)とYahoo! JAPANビジネスID(事業者向け)の2つが必要です。Googleビジネスプロフィールがアカウント1つで済むのに対し、Yahoo!プレイスは2つを初回のログイン時に連携させるため、ここで戸惑いやすくなります。
初期の状態では、ログインの度に確認コードを入力する方式になっています。パスワードでログインしたい場合は、Yahoo! JAPAN IDの登録情報から、パスワードでのログインを有効にする設定を行います。
情報の編集
店舗名、住所、営業時間、写真などは、管理ツールからいつでも編集できます。
ただし、店舗名などの基本情報を変更すると、再び審査が行われます。変更してすぐに反映されるわけではない点に注意します。
営業時間は、曜日ごとや平日・土日祝で異なる場合でも、1分単位で設定できます。
クチコミの確認と返信
Yahoo!マップに投稿されたクチコミには、管理ツールから対応できます。
注意したいのは、投稿されたクチコミそのものは、店舗側では削除できない点です。内容に問題があるクチコミには、「違反報告」から申告します。
また、クチコミの中には、店舗情報に「情報提供元」として自社以外の名前が記載されているものがあります。これは、終了したLINE PLACEなど、他のサービスから移ってきたクチコミです。こうしたクチコミは、Yahoo!プレイスの管理ツールからは編集できません。
アクセス分析
管理ツールでは、店舗情報がどれだけ見られているかが分かります。主な数値は、施設情報が表示された回数、ユーザーが電話や道案内などのボタンを押した回数、閲覧したユーザーの数です。併せて、閲覧したユーザーの性別・年齢やデバイスの割合も確認できます。
検索のされ方も分かります。施設名や住所などで探された直接検索と、ジャンルや地域などのキーワードで探された間接検索の件数が、それぞれ表示されます。
LINE公式アカウントとの連携を設定する
Yahoo!プレイスにLINE公式アカウントのIDを登録すると、店舗ページに友だち追加ボタンが表示されます。登録するIDは、ベーシックIDを使うことが推奨されています。プレミアムID(有料の希望ID)は、解約するとリンクが無効になるためです。
出典:LINE公式アカウントのIDについて(Yahoo!プレイス ヘルプ)
友だち追加ボタンが表示されるのは、スマートフォンでYahoo!マップやYahoo!検索を見た時です。
解約時の注意点
解約しても、掲載が止まるまでには次の通り時間がかかります。
- 各月20日までに申し出る … 翌月末で止まる
- 21日以降に申し出る … 翌々月末で止まる
タイミングによっては、掲載が止まるまで最大で2か月ほどかかります。契約は3か月ごとに自動で更新され、解約すると登録した店舗情報は削除されることがあります。
出典:Yahoo!プレイス利用約款(PDF・公式サイトのフッター)第20条・第21条2項・第24条1項
Yahoo!プレイスで上位表示を目指すポイント
Yahoo!プレイスに登録するだけでは、検索結果で上位に表示されるとは限りません。公式情報では、掲載順位や掲載頻度を上げるには、掲載される情報量や内容を充実させることが重要な要素の一つだとされています。ただし掲載順位はそれ以外の要素も含めて決まるため、これを行えば必ず上位に表示されるというものではありません。
出典:Yahoo!プレイス公式サイト「Yahoo!検索やYahoo!マップ等での掲載順位や掲載頻度を向上させるためには、どうしたら良いですか?」
情報の充実が土台になる
情報を充実させると、次の2つの効果があります。
- 検索エンジンが店舗を正しく認識する:基本情報が正確で、紹介文や設備などの項目が埋まっているほど、どのような店舗かが伝わり、関連する検索に表示されやすくなります
- ユーザーの判断材料が増える:地図アプリの利用目的を聞いた2022年の調査では、営業時間や住所などの店舗情報を確認するが80.5%で最も多い回答でした。情報が乏しい店舗より、営業時間も写真もクチコミも揃っている店舗の方が、ユーザーは安心して選べます
出典:地図アプリ利用率1位はGoogleマップ!movが地図アプリの利用トレンドをレポート【2022年最新調査】(株式会社mov・PR TIMES)
写真の有無が選ばれやすさを左右する
情報が正確でも、検索結果に並んだ時に選ばれなければ、来店には繋がりません。その分かれ目になるのが写真です。
ユーザーは検索結果に並ぶ店舗を見比べて来店先を決めます。同じ調査で、店を決める時に重視するポイントとして写真を挙げた人は70.8%でした。外観や内観、商品の写真がある店舗は雰囲気が伝わり、写真がない店舗より選ばれやすくなります。
出典:地図アプリ利用率1位はGoogleマップ!movが地図アプリの利用トレンドをレポート【2022年最新調査】(株式会社mov・PR TIMES)
お知らせの更新で活動中の店舗だと伝わる
お知らせやキャンペーン情報の定期的な投稿には、ユーザーに最新の様子を伝えるだけでなく、店舗が活動していることを示す意味があります。情報が長く更新されていない店舗は、営業しているのかという不安を与えます。逆に、定期的に更新されている店舗は、適切に運営されている印象を与えます。無理のない範囲で更新を続けることが信頼に繋がります。
クチコミへの対応は他のユーザーにも見られている
クチコミへの返信が集客に効果があるのは、返信が投稿者だけでなく、そのクチコミを読む他のユーザーにも見られているからです。同じ調査で、店を決める時に重視するポイントの1位はクチコミ評価で、74.5%でした。
出典:地図アプリ利用率1位はGoogleマップ!movが地図アプリの利用トレンドをレポート【2022年最新調査】(株式会社mov・PR TIMES)
感謝を伝える返信や指摘に丁寧に対応する返信からは、店舗がユーザーの声に向き合う姿勢が伝わります。これから来店を検討している人にとって、店舗がクチコミにどう対応しているかは、信頼できる店かどうかの判断材料になります。
Yahoo!プレイスで集客はできる?
Yahoo!プレイスでの集客の仕組み
「近くのカフェ」「最寄りの美容室」と検索すると、地図と共に店舗の一覧が表示されます。この地図検索で自店舗が表示されるように整えることを、MEO(マップエンジン最適化、ローカルSEOとも呼ばれます)といいます。
Yahoo!プレイスはYahoo!検索やYahoo!マップと連携しています。店舗情報を登録し、情報の充実、写真、お知らせ、クチコミ対応といった運用を続けることで、Yahoo!の地図検索や店舗検索で見つけてもらいやすくなります。
集客の本命はGoogle
地図アプリを使ったことがあるかを聞いた同じ2022年の調査では、Googleマップが99.4%、Yahoo!マップが35.6%でした。Googleマップはほぼ全員が利用した経験を持ち、Yahoo!マップも3人に1人が使っています。限られた時間と手間を集客に充てるなら、まずGoogleビジネスプロフィールで成果を出し、その後にYahoo!プレイスへ広げるのが効率的です。
出典:地図アプリ利用率1位はGoogleマップ!movが地図アプリの利用トレンドをレポート【2022年最新調査】(株式会社mov・PR TIMES)
Googleで培った運用の知見は、Yahoo!プレイスにもそのまま活かせます。基本情報を正確に保つ、写真を掲載する、クチコミに対応するといった運用の考え方は、両者で共通しているためです。
MEOの全体像と、具体的な集客の手順は、以下の記事で詳しく解説しています。
GoogleとYahoo!の併用で接点を広げる
Googleで基盤を整えた上でYahoo!プレイスにも対応すると、GoogleとYahoo!のどちらで探すユーザーにも店舗情報を届けられます。
両方に登録する場合は、店舗名、住所、電話番号などの情報をGoogleとYahoo!で一致させます。営業時間が食い違っていれば、どちらを見たかで結果が変わり、ユーザーの信頼を損ないます。Googleは、ビジネス情報が正確でないと関連する語句で検索されても表示されない場合があるとしています。
出典:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント
よくある質問
Yahoo!プレイスの利用に費用はかかりますか?
ヤフーから毎月508円の請求があります。Yahoo!プレイスの料金ですか?
ログインできない時はどうすればいいですか?
審査に落ちるのはどのような場合ですか?
登録した情報の掲載を止めたい場合、すぐに止められますか?
まとめ
Yahoo!プレイスに登録すると、Yahoo!検索とYahoo!マップの2つの掲載先で、地域の店舗を探すユーザーとの接点を持てます。申し込みと審査を経て登録した後は、管理ツールで情報の編集、クチコミへの返信、アクセス分析まで行えます。LINE公式アカウントと連携できる点は、Googleビジネスプロフィールにはない強みです。費用はかからないため、対応しておく価値はあります。
ただし、集客を本格的に考えるなら、優先すべきはGoogleです。Googleマップの方が広く使われているためです。まずGoogleで成果を出し、その知見を活かしてYahoo!プレイスへ広げる。この順序が、限られた時間と手間を活かす進め方になります。



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